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ロブロックスが好きな子どもに「英語も学ばせたい」親のリアルな悩みと解決策

「せっかくゲームが好きなんだから、何か役に立つことに繋げられないかな…」

そう思ったこと、ありませんか?

うちの子も、ロブロックスにどっぷりはまっていた時期がありました。
放課後になると即タブレットを手に取り、夕飯の声がかかるまでひたすらプレイ。
親としては「楽しそうでいいな」と思う反面、「このまま時間だけ過ぎていくのか…」というモヤモヤが積み重なっていたんですよね。


「習い事に誘っても乗り気じゃない」あるある問題

「英語、やってみない?」と声をかけると、返ってくるのは「えー、めんどくさい」の一言。

スイミングも、塾も、ピアノも、なんとなく続かない。
本人が「やりたい!」と言ったものでも、3ヶ月もすれば「行きたくない」が始まる…。

これ、うちだけじゃないと思うんですよね。

子どもってそもそも「将来のために英語を学んでおいた方がいい」なんて論理、1ミリも響かないんです。
親の都合で始めた習い事は、親の都合で続くかどうかが決まる。
でも子どもが「自分からやりたい」と思ったことは、驚くほど続く。

だとしたら、子どもがすでに夢中になっているものを起点に考えるのが一番の近道なんじゃないか、とやっと気づいたんです。


ゲームと英語をつなぐ発想の転換

ロブロックス、実はものすごく英語環境なんですよね。

サーバー内のチャットも英語が基本だし、攻略情報も海外のYouTubeやWikiが充実している。
「なんてここ書いてあるの?」「英語がわかればもっと楽しめるのに…」
そんな瞬間、子ども自身が感じているはずなんです。

そこに気づいたとき、「英語を学ぶ理由」は親が与えるものじゃなくて、子ども自身がすでに持っていると思いました。

親がすべきことは「英語を勉強しなさい」と押しつけることじゃなくて、
ゲームの世界と英語学習がつながるような「場」を用意すること、なんですよね。


マインクラフト×英会話の経験から見えてきたこと

以前、マインクラフトを使ったオンライン英会話サービスをいくつか試したことがありました。
(英語学習にはずっと力を入れてきたこともあり、子どもの英語教育にも自然とアンテナが立っていて)

実際にやってみてわかったのは、「ゲームをしながら英語を使う」という体験は、子どもの食いつきがまったく違う、ということ。

通常のオンライン英会話だと、テキストを読んで、先生と会話して、はい終わり。
でも画面の中に自分のキャラクターがいて、先生と一緒にゲームしながら英語でやりとりするとなると、子どもは「英語を学んでいる」感覚がない分、自然と口が動くんです。

「これ、ロブロックスでもできたらもっとはまるんじゃないかな」と思ったのは、そこからでした。


ロブロックス×英会話という選択肢

調べていくと、マインクラフトと同様にロブロックスを題材にしたオンライン英会話サービスも登場してきています。

共通して言えるのは、こういう特徴です。

  • ・子どもが「やりたい!」と言いやすい(ゲーム感覚で始められる)
  • ・英語を「道具として使う」体験ができる
  • ・ネイティブや英語講師とゲームを通じてリアルなやりとりができる
  • ・無理やり椅子に座らせる必要がない

習い事が続かない一番の理由って「楽しくないから」ですよね。
それを根本から解消してくれるのが、ゲーム×英語という組み合わせだと思っています。

もしロブロックスで遊ぶ時間が毎日あるなら、その時間の一部を「英語でゲームする時間」に置き換えるだけで、学習習慣はぐんと作りやすくなります。


無理なく始めるために

「でも、どこで探せばいいの?」というのが次の疑問だと思います。

今はAmazon Fire HDのようなコスパの良いタブレットがあれば、オンライン英会話も快適に受けられます。
画面が大きめで子どもが操作しやすく、ゲームも動画もこなせる一台があると、環境整備がぐっとラクになります。

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タブレットさえあれば、無料体験から気軽に試せるサービスがほとんどなので、まずは「ロブロックス 英会話 子ども」などで検索してみると、いくつかのサービスが見つかると思います。

体験レッスンは子どもと一緒に受けてみるのがおすすめです。
親が「どう?楽しかった?」と聞くより、子どもの表情を隣で見ている方が、続けるかどうかの判断がずっとしやすいので。


まとめ|「好き」を入口にした英語学習のすすめ

  • ・子どもの習い事が続かないのは、意志の問題じゃなくて「動機」の問題
  • ・ロブロックスが好きな子には、ゲームと英語をつなぐ学習環境が一番ハードルが低い
  • ・無理に座らせる英語学習より、夢中になれる体験の中で英語を使う方が定着しやすい

「英語をやらせなきゃ」という親の義務感より、「楽しそうだからやってみたい」という子どもの好奇心を起点にした方が、長続きする習い事になると思います。

どんなサービスが合うかは子どもによって違うので、次回はロブロックスやゲームを使ったオンライン英会話サービスをいくつか比較してご紹介していきたいと思います。

また比較できれば、ご紹介したいと思います。

-こどもえいご, こどものまなび, 習い事, 育児, 英語
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