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忙しいママが家事代行を初めて頼んでみた!時間とゆとりを手に入れるまでの正直レポート

「やらなきゃいけないことはわかってる。でも、その時間がない…」

そう感じながら、週末もぐったりして過ごしたことはありませんか?

私もずっとそうでした。

仕事をして、家族のごはんを作って、洗濯して、乳がんの治療も始まって…気づいたら「自分の時間」なんてゼロ。
いや、ゼロどころかマイナスで回してたんですよね。


「私がやらなきゃ」が、じわじわと限界になっていった

昔から、家のことは自分でやるのが当たり前だと思っていました。

料理も好きだったし、疲れていても「ごはんくらいは作らなきゃ」という気持ちが抜けなくて。
誰かに頼む=手抜き、みたいな感覚がずっとあったんです。

でも治療が始まってから、体がついてこない日が出てきました。

副作用でしんどい日に、それでも夕食を作って、作り終わって倒れ込む…という日が何度かあって。
家族に「無理して料理してしんどくなる母親の姿」を見せることに、なんの意味があるんだろう、と思い始めたんです。

そこで気づいたのです。

「自分じゃなくてもできることは、自分でやらなくていい」

これって、言葉にすると当たり前なんですが、実際に腹を括るまでがなかなか…。


「家事代行なんて贅沢」という先入観を手放すまで

正直に言うと、家事代行サービスを頼もうとしたとき、最初に思ったのは「お金がもったいない」でした。

でも、ここで思考実験をしてみたんです。

しんどい日に無理して家事をして、翌日も体を引きずって仕事に行く。
その「疲弊したツケ」は、どこかで必ず払っています。
時間も、体力も、家族との笑顔の時間も。

一方で、家事をお任せした分で体を休めて、翌日をきちんと動ける状態で迎えられたら?

これって、お金で「時間」と「自分のエネルギー」を買っているわけで、それは十分に価値のある投資だ、と思えるようになりました。

今年は物理的にも精神的にも「断捨離の年」にしようと決めていたので、「自分がやらなくてもいいことは外す」という選択を、自分に許してあげた感じです。


いざ、家事代行サービスを頼んでみた!

はじめての家事代行は、正直ドキドキしました。

知らない人を家に上げるのって、やっぱり少し緊張するんですよね。
「ちゃんと綺麗にしてくれるかな」「頼む内容、どう伝えればいいんだろう」と、事前にあれこれ調べました。

頼んだ内容は、水回りの掃除(キッチンとお風呂)と床掃除。
普段「やろうやろうと思いつつ後回しにしがちな場所」を中心にお願いしました。

当日、スタッフの方が来てくれて作業開始。
私はその間、ソファで横になって読書していました…(これが初めて「休んでいい」と思えた瞬間かもしれません)。

作業後のキッチンを見て、正直、感動しました。
くすんでいたシンクがピカピカで。
「自分ではここまで磨けないな」という仕上がりで。


頼んでみてわかった、正直な感想

よかった点
- とにかく「やらなきゃ」という頭の中の圧迫感が消えた
- 自分では後回しにしがちな箇所がプロの手でしっかりきれいになる
- しんどいときに「今日は頼める」という選択肢があるだけで、気持ちが楽になる

気になった点
- やはり費用はそれなりにかかる(毎週頼むのは家計と相談が必要)
- はじめてだと「何をどこまで頼んでいいか」がわかりにくい
- 業者によってスタッフの質に差があると聞いていたので、信頼できるサービス選びが大事

初回だったこともあり、頼む範囲が正直よくわからなかったのですが、「掃除したい場所を自由に指定できる」タイプのサービスだとハードルが低くて使いやすいな、と感じました。





まとめ|家事代行は「手抜き」じゃなく「賢い選択」

今回、家事代行を初めて使ってみて、一番大きかった変化は「体が楽になったこと」よりも「心のゆとりが戻ってきたこと」でした。

「やらなきゃ」リストから一つ外れるだけで、こんなに頭が軽くなるんだ、と。

✅ 今日からできること3ステップ
1. 「自分じゃなくてもできる家事」を1つだけ書き出してみる
2. まずは気になるサービスの初回プランや体験を調べてみる
3. 「最初の1回」を予約して、自分を休ませる時間を確保する

「頼る=負け」じゃなくて、「頼れる=賢い」んですよね。

しんどいときくらいは自分を甘やかす。
その選択ができるようになったことが、今年の私にとっての一番の断捨離だったかもしれません。

まずは自分が「やらなくていいこと」を一つ手放すところから、始めてみませんか?

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